ももの前の筋トレ

ももの前の筋トレ方法です。

ももの前の筋肉は大腿四頭筋といい、ここが弱くなることで、

長時間の歩行や階段の昇り降りの時に膝が痛くなる原因となります。

またオスグットシュラッター病やジャンパー膝、 シンディング・ラーセン・ヨハンソン病などの

スポーツ障害に対しての 予防や再発防止につながります。

 

【脚上げ】

  1. 仰向けで寝た状態で膝を伸ばす
  2. 反対の足のつま先ぐらいを目安に2~30㎝上げる
  3. 足首を90度に曲げももの前面に力がはいっているのを確認
  4. 10秒×10回3セットを目標にできるだけ回数を増やしていく
  • 腰に痛みが出る場合は反対の膝を曲げて行う 
  • 上げる脚は高すぎても低すぎてもダメ

 

ももの筋トレ

座って行う場合

  1.  股関節、膝が90度になるように姿勢よく座り
  2. 上げる方の足はしっかり膝を伸ばし上げる
  3. 足首は90度

 

【スクワット】

  1. 立った状態でしっかりと胸を張り姿勢を正す
  2. お尻を後ろへ突き出すように膝を曲げる
  3. このとき足の親指側へしっかりと重心をかけて
  4. やや内股気味に力を入れる
  • 回数は無理のないように設定し徐々に増やします
  • 膝がつま先より前に出ないように
  • 内股気味に力を入れるが膝はまっすぐ前を向き内股にならないように

 

【注意事項】

  • 痛みのある場合は中止してください。
  • 筋力をつける前に柔軟性を

スポーツ障害のある人はまず大腿四頭筋の柔軟性を取り戻すためにストレッチを行い、

症状が軽くなってきたころに行います。 

  • トレーニング後は十分にストレッチを

筋トレは筋肉を収縮させる運動です。

つまりトレーニングを行うことで柔軟性の低下を招きます。

筋力をつけても硬く柔軟性のない状態では意味がありません。

症状の悪化にもつながります。

 

 

 

 

 

 

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