てつ接骨院の思い

今日、扶桑町役場主催の在宅医療・介護連携についての研修会がありました。

 

扶桑町内にある医療機関、介護施設が集まり地域連携としてのグループワークを行いました。

 

第一回ということで地域の連携の充実を目指して顔合わせを兼ねて、

在宅医療の現実、地域連携の課題など話し合いの場を持たれました。

 

 

皆さんのお話を聞いて感じたことは

やはり「在宅医療」はどうしても後手に回ってしまうという現実です。

移動手段がないから医療機関にいけない。

介護者の負担が大きいこと。

在宅医療を行う医療機関の負担。

家族の希望。問題はさまざま。

 

 

「在宅医療」は必要な人にとっての最後の砦。

今以上の充実した地域づくりはとても大切です。

 

 

しかしその最後の砦に頼らない、または少しでも長く頼らなくて済む人生。

それが一番ご本人にとって幸せな老後だと「てつ接骨院」では考えています。

 

 

接骨院として地域に貢献できることはやはり介護予防です。

痛みを先延ばしにしない、

体の機能の低下を防ぐ、

諦めることなく充実した生活を送る。

 

せめて身の回りのことが自分でできる。

医療機関までいく事ができる。

という最低限の機能を失わないために、

また、

趣味や旅行など充実した生活を続けるために、

孫、ひ孫を抱けるように、

心が元気でいられるように。


少しでも長く元気でいたいなら自分の体と向き合い、不具合があるなら早めに対処をする。

他力本願では老いには勝てません。

 

 

昔はあちこちへ旅行に行っていたのにな。

こんな趣味があったのにな。

孫の顔を見に行きたいけど遠いからいかない。

体を痛めるといけないから抱っこはしない。

 

諦める必要のないことまであきらめている人を多く見てきました。

 

そんな人たちの助けになれるよう「てつ接骨院」を開院しました。

 

てつ接骨院ではそういった機能訓練指導に力を入れています。

また毎週土曜には無料相談を受け付けています。

治療は受けなくても構いません。

そういった悩みのある方は是非「てつ接骨院」にお話しだけでもお越しください。

 

 








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。