機能訓練の種類

今回は機能訓練の種類。

 

 

分類すると細かくややこしくなるので

大まかに日常生活に大切な3の訓練を

簡単に説明します。

 

伸ばす事に重きを置くのがストレッチ

縮ませる事に重きを置くのが筋トレ

交互に伸び縮みさせるのが体操としましょう。

 

 

まずは

 

ストレッチ

伸ばす運動

筋肉の柔軟性をあげる

関節の可動域のアップ

血行促進


ストレッチ

筋トレ

縮める運動

筋力アップ

関節の支え・姿勢の強化

筋力トレーニング

体操

伸び縮みの運動

筋肉の柔軟性を保つ

関節の潤滑液をだす

血行促進

 

体操


微妙な違いですが

これらをバランス良くおこなうことで

体の機能を維持・向上させます。

 

 

 

例えば

 

スポーツでのパフォーマンス向上

ケガや故障の防止

 

肩こり腰痛などの慢性症状の予防改善

 

転倒予防・介護予防

 

に効果があります。

 

 

すでに硬くなってしまった筋肉の改善にストレッチ

 

力の弱くなった筋肉の強化に筋トレ

 

硬くならないように柔軟性の維持に体操 と覚えましょう。

 

 

実際とは少し誤差はありますが

 

次回からは

さらに詳しく説明します。