RICE処置「R」

 

 

安静「Rest

 

当たり前の話ですが

 

ケガをしたら動かさないのが

 

基本中の基本。

 

 

誰もがわかっていることですが

 

きちんとできている人は

 

少ないのが現状です(_;)

 

 

安静の仕方は

 

症状の程度はもちろんの事

 

その人のおかれた環境によって変化します。

 

 

大切なのは優先順位

 

痛めている状態で

 

無理をする必要性の違いです。

 

引退試合と練習試合

 

明日の予選と来月の決勝

 

オンシーズンとオフシーズン

 

比べてみれば明白です。

 

 

もちろんレギュラー争いや

 

チームでのポジション

 

指導者の方針

 

などもかかわってくる難しい問題ですが

 

 

悪化により

 

万全のパフォーマンスを発揮できない

 

試合にでれなくなる

 

それでは意味がありません。

 

 

本当に大切なのは

 

「今」なのか「先」なのか。

 

周りの

 

指導者

 

治療者

 

自分自身の体

 

目標

 

よく相談して決めることが必要です。

 

そして

これはたとえ症状が軽くても

言えることです。

 

どちらにせよ

整形外科や接骨院で

適切な処置・指導を受けることを

お勧めします。

 

次回は

ありがちな失敗と

安静の有効な過ごし方につてお話しします。


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