RICE処置「R」2


 

安静についての続きです。

 

一般の人でも良くあるのが

アッと思ったとき

 

痛みがそれほどなく

 

安静の必要なしと判断し

 

使いすぎることです(;´Д`)

 

 

ほんの少し

 

傷ついただけで済んだものが

 

その後にストレスを受け

 

徐々に熱を持ち

 

はれてしまうことがあります(@_@)

 

傷口が開いていくイメージだと思ってください。

 

難しい判断ではありますが

 

こういう事態も頭に入れておきましょう。

 

 

 

安静時の過ごし方。

 

競技を休止するといっても

 

何もせずにいるのはもったいない。

 

ケガをした部分以外は

 

正常なはず。

 

 

 

たとえば

 

利き腕・利き足を使うには

 

使っていない方の手足とのバランスが大切です。

 

利き腕・足を休ませているうちに

 

反対側を鍛えておく。

 

ほかには

 

体幹のトレーニング。

 

腕がダメなら下半身強化。

 

足がダメなら上半身強化。

 

また普段おろそかにしてきた

 

ストレッチなどのケア。

 

 

こんなときこそ

 

いやこんな時じゃないと

 

やらないですよね。

 

 

 

安静時を有効に過ごすことで

 

復帰後には以前よりも

 

パフォーマンスを上げることだって

 

可能なのです。

 

 

コメント: 0