RICE処置「E」

RICEE

 

挙上

 

 

これは患部を心臓より高くして

 

腫れを抑えるようという事です。

 

 

 

腫れが心臓へ流れていくようにするイメージですね。

 

 

 

挙上しておくという事は

 

下手に動かせないので

 

安静にもなります。


 

 

心臓より高い肩、首などは

 

座った状態でいいと思います。

 

 

なら

 

三角巾でつる。

 

台に乗せる 。

RICE処置 挙上 上肢

 

なら

 

横になり、なにか台になるものにおく事で

 

挙上を行う事ができます。

 

 

それが出来ない部位なら

 

ただ横になり

 

心臓と同じ高さにしてやるだけでもいいと思います。

 

 

 

また足しを台に置く場合は

 

少し膝を曲げて

 

膝から下全体を

 

支えて行います。

 

 

ふくらはぎなどはうつぶせで

 

行ったほうが効果的です。

  

RICE処置 挙上 下肢

頭などを打った際は

 

 

時間が経ったあとに

 

重い症状が出る事があります。

 

 

 

きちんと病院で

 

精密検査を受ける事が大切です。

 

 

 

挙上とともに

 

安静

 

冷却

 

圧迫

 

行う事を合わせて

 

RICE処置というわけです。

 

 

これで応急処置の説明を終わりますが

 

あくまで現場で行える応急処置です。

 

 

 

ケガをした場合は

 

自己判断をせず

 

専門の接骨院や整形外科などの

 

医療機関へ受診しましょう。