ホームページ移転いたしました。

下記URLよりご覧ください。

 

新てつ接骨院ホームページ  tetsusekkotsuin.com


≪ブログトップ≫

このページはすべての記事が表示されます。

カテゴリー別に下のメニューから進んでください。



体幹トレーニング教室

 

今日は仕事終わりの体幹トレーニング教室でした。

 

 

基礎中の基礎でしたが、皆さんヒーヒーいっております。

地味なトレーニングですが、案外普段から使えていない人が多いですね。

 

 

  • 姿勢の改善
  • 肩こり腰痛予防
  • スポーツでのパフォーマンスの安定
  • スリムアップなど

日常生活動作で効果が見られらる体幹トレーニング。

てつ接骨院では土曜の午後に

ストレッチ教室や体幹トレーニング教室をやっていますが、

ご希望があれば平日でも開催いたします。

 

 

仕事帰りの運動や、趣味のスポーツ仲間との参加、ご家族、友人と気楽にやりたいという方はお気軽にお問い合わせ下さい。

0 コメント

テニス肘

外側上顆炎ともいい、テニスでのバックハンドでの負荷により起こる事が多いのでテニス肘と呼ばれます。

テニスだけではなく、物を握って手首を持ち上げるように曲げる動作が多い人に頻発します。

レジ作業やラケット競技など手を使うことが多い人は注意が必要です。

 

【症状】

肘の外側(親指側)の骨の出っ張りから前腕の甲側にかけて痛みが出ます。

手首を持ち上げる動作や、押さえた時の痛みが強く、

競技練習後や仕事後に疼くような痛みを出し、

悪化すると力を入れるだけで激痛が走る様になります。 

 

 

 

【原因】

この骨の出っ張りから指手の甲にかけて、手首を持ち上げる為の筋肉がたくさん付いており、

酷使する事で炎症や柔軟性の低下が起こる事で痛みを出します。

 

【治療法】

「安静」  スポーツ障害の基本です。

患部にかかる負荷を極力減らし、      競技中止も必要な場合もあります

「ストレッチ」   ひじから手首にかけての甲側のストレッチ

「テーピング」   患部の筋肉をサポートするために行います

 

てつ接骨院ではこれらの指導はもちろんのこと、

微弱電流による炎症の軽減・筋肉の柔軟性UP・自己治癒力の促進 と

各種テーピング療法による痛みの除去と筋肉の動きのサポート を

行いさらに早期回復に向けた施術を行います。

 

 

自分でのケアは主にストレッチが有効ですが、

あくまで「自分でできること」であって、最低限のケアになります。

自己判断をせずに医療機関に診断を仰ぎましょう。

 

 

 

 

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

 

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

 

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

ジャンパー膝とよく似た症状でジャンパー膝から発症することもあります。
ジャンパー膝と同様にジャンプやダッシュを多く行うバスケや、バレーボールでよく起こります。

 

【症状】
膝のお皿の下側に痛みが出るもので、膝全体に腫れが見られることもあります。
膝立ちをした時や押した時の痛み、階段の上り下りや運動時の痛みがあります。
運動後の痛みから始まり、進行すると運動開始時にも痛みが起きるようになります。
最終的には運動中の痛みが起こり、さらにはスポーツの継続が困難になります。

 

【原因】
膝のお皿の上にはももの筋肉が通っており、膝蓋腱となって、すねの骨に付きます。
運動時のももの筋肉の収縮によって、患部に繰り返し引っ張られるストレスが加わることで起こります。
膝のお皿の骨の下の部分に石灰化(骨のような硬い組織が沈着すること)が起きたり、
はく離することで痛みが出ます。

 

【治療法】
一般的にオスグット・ジャンパー膝と同様に
「安静」        炎症を抑える、損傷部分を修復させるため
「もものストレッチ」  患部のストレスを減らし為にももの柔軟性を取り戻すため
「筋トレ」        動作の強化のため
が基本になります。

 

また膝を深く曲げることも避けるようにしましょう。

てつ接骨院では、これらの指導はもちろんのこと、
微弱電流による   炎症の軽減・筋肉の柔軟性UP・自己治癒力の促進 と
各種テーピング療法による   痛みの除去と筋肉の動きのサポート を
行いさらに早期回復に向けた施術を行います。

 

【自己ケア】
自宅で行う自己ケアです。
 

スポーツ障害で大切なこと
スポーツ障害での安静
スポーツ障害での安静の目安
ももの前のストレッチ

ももの筋トレ
 アイシング

 

あくまで「自分でできること」であって、最低限のケアになります。
自己判断をせずに医療機関に診断を仰ぎましょう。

またこれらは、予防法にもなります。
参考にしてください。

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、
ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)
スポーツ障害(治療・予防・指導)

0 コメント

ジャンパー膝

ジャンパー膝とは読んで字のごとくジャンプを多くすることで起きるスポーツ障害です。
バレーボール、バスケット、ハードル競技などに多く起こります。

 

【症状】
膝のお皿の真上、真下の部分に痛みが起きます。
ジャンプ動作やしゃがみ姿勢、走るときなどに痛みがあります。
運動後の痛みから始まり、進行すると運動開始時にも痛みが起きるようになります。
最終的には運動中の痛みが起こり、さらにはスポーツの継続が困難になります。
最悪の場合膝蓋腱の完全断裂が起こり、手術が必要になります。

 

【原因】
膝のお皿の上にはももの筋肉が通っており、膝蓋腱となって、すねの骨に付きます。
ジャンプをする時、そして着地の時に、ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が収縮し、
膝のお皿部分に繰り返し引っ張られるストレスを受けることで炎症や断裂が起こります。

ここからシンディング・ラーセン・ヨハンソン病を発症することもあります。

 

【治療法】
一般的にオスグットやシンディング・ラーセンヨハンソン病と同じく


「安静」        炎症を抑える、損傷部分を修復させるため
「もものストレッチ」  患部のストレスを減らし為にももの柔軟性を取り戻すため
「筋トレ」       動作の強化のため           が基本になります。

 

また膝を深く曲げることも避けるようにしましょう。
ひどくなると手術が必要になるものもあります。

 

てつ接骨院では、これらの指導はもちろんのこと、  
微弱電流による炎症の軽減・筋肉の柔軟性UP・自己治癒力の促進と
各種テーピング療法による痛みの除去と筋肉の動きのサポートを 行い

さらに早期回復に向けた施術を行います。

 

【自己ケア】
自宅で行う自己ケアです。
 

スポーツ障害で大切なこと
スポーツ障害での安静
スポーツ障害での安静の目安
ももの前のストレッチ
アイシング

 

あくまで「自分でできること」であって、最低限のケアになります。
自己判断をせずに医療機関に診断を仰ぎましょう。

またこれらは、予防法にもなります。
参考にしてください。

 

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、
ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)
スポーツ障害(治療・予防・指導)
慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、
トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。
土曜午後無料相談あります。

 

0 コメント

肘内障

幼児に多くみられる「肘が外れる」と言われるものです。

幼いころは関節、靭帯がゆるく起きやすい症例で、成長とともに見られなくなります。

 

【症状】

子供が急に腕を体に付けたまま使わなくなります。

急に痛みが出て泣く子もいますが、何も言わずに隠している事も多いです。

自分に起きている異常に恐怖を感じ、悟られないようにふるまうようです。

おやつやおもちゃを片手ずつに渡すなどして確認できます。

 

【原因】

肘から下の2本ある骨のうち親指側の橈骨と言われる骨に付いている輪状じん帯が外れることで起こります。

大人にみられる骨が外れる脱臼とは違うものです。

急に手を引っ張られた時や、寝返りで体に巻き込まれて起こります。

 

【治療法】

簡単な整復(はめる事)ですぐに元に戻りますが専門的な知識・技術が必要です。

痛みが残る場合や再発しやすい場合は軽く固定をすることもありますが、多くは必要ありません。

肘内障は一度なると外れやすくなる子もいるので注意が必要です。

 

このような症状がみられる場合はすぐにお越しください。

 

 

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

 

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

ももの前の筋トレ

ももの前の筋トレ方法です。

ももの前の筋肉は大腿四頭筋といい、ここが弱くなることで、

長時間の歩行や階段の昇り降りの時に膝が痛くなる原因となります。

またオスグットシュラッター病やジャンパー膝、 シンディング・ラーセン・ヨハンソン病などの

スポーツ障害に対しての 予防や再発防止につながります。

 

【脚上げ】

  1. 仰向けで寝た状態で膝を伸ばす
  2. 反対の足のつま先ぐらいを目安に2~30㎝上げる
  3. 足首を90度に曲げももの前面に力がはいっているのを確認
  4. 10秒×10回3セットを目標にできるだけ回数を増やしていく
  • 腰に痛みが出る場合は反対の膝を曲げて行う 
  • 上げる脚は高すぎても低すぎてもダメ

 

ももの筋トレ

座って行う場合

  1.  股関節、膝が90度になるように姿勢よく座り
  2. 上げる方の足はしっかり膝を伸ばし上げる
  3. 足首は90度

 

【スクワット】

  1. 立った状態でしっかりと胸を張り姿勢を正す
  2. お尻を後ろへ突き出すように膝を曲げる
  3. このとき足の親指側へしっかりと重心をかけて
  4. やや内股気味に力を入れる
  • 回数は無理のないように設定し徐々に増やします
  • 膝がつま先より前に出ないように
  • 内股気味に力を入れるが膝はまっすぐ前を向き内股にならないように

 

【注意事項】

  • 痛みのある場合は中止してください。
  • 筋力をつける前に柔軟性を

スポーツ障害のある人はまず大腿四頭筋の柔軟性を取り戻すためにストレッチを行い、

症状が軽くなってきたころに行います。 

  • トレーニング後は十分にストレッチを

筋トレは筋肉を収縮させる運動です。

つまりトレーニングを行うことで柔軟性の低下を招きます。

筋力をつけても硬く柔軟性のない状態では意味がありません。

症状の悪化にもつながります。

 

 

 

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導) 慢性痛(肩こり・腰痛) 

交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

ももの前のストレッチ

大腿四頭筋のストレッチです。

 

大腿四頭筋は膝を伸ばすときに働き、
ジャンプ、ダッシュをする際に活躍します。

ココが硬くなることで
スポーツ障害の原因になったり、
高齢者の膝の痛みや、正座やしゃがみ動作の制限を引き起こします。

 

 

まずはストレッチの基本を確認してください。

ストレッチとは
ストレッチのやり方

 

では詳しいやり方です。

 

① 股関節を伸ばしたまま
② 足首を持ち
③ かかとをお尻に向かって曲げる
④ ももの前のツッパリ感を確認
⑤ まっすぐ・内側・外側の3方向

 

このやり方でも体勢は何種類もあります。

 

 

あくまで、ももの前のストレッチなので、
別のところが痛い、
スポーツ障害の人は、普段痛みの出ている患部に痛みが出る場合は別の体勢で行ってください。

 

 上記のほかに仰向けで行う方法もあります。

 

① 片足を折りたたみ後ろに手をつく
② ゆっくりと腕を曲げていき上半身を後ろへ倒す
③ ももの突っ張る所で静止

 

これができる人はそれなりに柔軟性のある人です。
無理をしないように行ってください。

【注意事項】

  • 立ってやる場合は
    転倒に注意!
    姿勢はまっすぐを意識!
  • うつぶせの時はお尻が上がらないように!
  • 仰向けの時は急に倒れずゆっくりと!
  • 膝を曲げるときはひねらないように注意!
  • ももの前の筋肉を意識し別の場所に痛みがある場合は無理をしない

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、
ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)
スポーツ障害(治療・予防・指導)
慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、
トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。
土曜午後無料相談あります。

0 コメント

オスグット・シュラッター病

サッカーやバスケ、陸上など、ももの筋肉を酷使するスポーツでよく起こるスポーツ障害です。

昔は成長痛だといわれ無理をしてスポーツを続けて悪化することが多くありましたが、

最近ではスポーツ障害の代表として、きちんとしたケア・練習を管理することが大切という考えが普及しています。

 

【症状】

オスグットシュラッター病とは膝のお皿の下、すねの部分に痛みや出っ張りが出るものです。

ダッシュやジャンプ、膝を曲げる動作での痛みが出ます。

また出っ張りの部分をぶつけたりすると悶絶します(;´Д`)

 【原因】

膝のお皿の上にはももの筋肉が通っており、膝蓋腱となって、すねの骨に付きます。

ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性の低下や酷使によって、腱がついているすねの部分に引っ張られるストレスが繰り返し加わることで

炎症や骨のはく離が起こることが原因です。

 

【治療法】

一般的にジャンパー膝、シンディング・ラーセン・ヨハンソン病と同様に

「安静」                  炎症を抑える、損傷部分を修復させるため

参照  1.スポーツ障害で大切なこと

2.スポーツ障害の安静

3.スポーツ障害 安静の目安

もものストレッチ」  患部のストレスを減らし、ももの柔軟性を取り戻すため

「筋トレ」       動作の強化のため

 

が基本になります。

 

また膝を深く曲げることも避けるようにしましょう。

ひどくなると手術が必要になるものもあります。

 

 

てつ接骨院では、これらの指導はもちろんのこと、

 

微弱電流による   炎症の軽減・筋肉の柔軟性UP・自己治癒力の促進 と

各種テーピング療法による   痛みの除去と筋肉の動きのサポート を

行いさらに早期回復に向けた施術を行います。

 

 

自分でのケアは主にストレッチが有効です。

あくまで「自分でできること」であって、最低限のケアになります。

自己判断をせずに医療機関に診断を仰ぎましょう。

またオスグットにならないための予防法にもなります。

 

 

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

 

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

スポーツ障害 安静の目安

症状が軽度の場合は練習を継続しながら、

治療をしていく事も可能です。

 

軽度な症状とは、

練習の開始直後痛みがあるけれど、

次第に痛みが無くなるものです。

 

また練習が終わってから痛みが再出するが次第に引いていくものです。

 

この場合は

練習前のウォーミングアップをしっかり行う事、

練習後にしっかりとアイシング、ストレッチなどのケアを行うことが大切です。

 

練習前の痛みは筋肉、関節の柔軟性をしっかりと起こしてあげることで防ぐことができ、

練習後、アイシングを行うことで、

練習によって起きた炎症を抑え、症状の悪化を防ぐことができます。

ストレッチは練習により疲労した筋肉をケアし、柔軟性が低下しないように、また向上するために行います。

 

アイシングの詳細はこちら

 

これらを行っても痛みがその日のうちに収まらない、

日がたつごとに悪化していく、

という人は安静が必要になります。

 

次の症状は安静が必要になります。

  • 練習中の特定の動作でいたみが起こる
  • 動かしている間ずっと痛い
  • 何もしていなくても痛い
  • 痛みが出始めて一週間以上たっている

 

あくまで自己判断の為のわかりやすい目安です。

スポーツ障害の種類や、各々の環境で当てはまらないことも多くあります。

接骨院などの医療機関でしっかりと判断してもらう事をお勧めします。

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

 

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

スポーツ障害での安静

 

スポーツ障害で最も大切なことは安静です。

 

スポーツ障害に悩み苦しみ、この記事にたどり着いた人からすると、

それを言ってしまったら元も子もないじゃないかという話ですよね。

 

しかし早期に競技復帰するためにも

再発を防止するためにも

避けては通れない一番の近道です。

 

 

転んで痛めた捻挫なら転んだことが、

殴られて痛めた打撲ならもう殴られたことが、

練習のし過ぎで痛めたのなら練習をしすぎたことが原因です。

原因となるものを解消しない限り治りません。

 

学生生活のたった3年間という短い期間だからこそ、

早期治療、早期復帰で、

競技を休む期間をできるだけ短くするための安静です。

 

休むことを過敏に拒絶し無理をすれば、

いつまでも本領発揮することはできないですし、

中学、高校、大学、社会人と、この先の競技人生の足かせを作ることになります。

 

安静を行うことは

ただ戦線を離脱することではありません。

更にバージョンアップするためのアップデート期間です。

もちろん本人にその気がなければ安静にしたところで、

何か変わることはないでしょう。

 

今までの練習内容、フォーム、筋力不足などを見直し、

普段怠っているメンテナンス、強化、基礎練習、意識改革を行うことで、

練習から離れる前よりもパフォーマンスを向上させるのが目標です。

 

安静の仕方は

症状の程度はもちろんの事、その人のおかれた環境によって変化します。

 

大切なのは優先順位

痛めている状態で「無理をする必要性」の違いです。

 

引退試合と練習試合

 

明日の予選と来月の決勝

 

オンシーズンとオフシーズン

 

比べてみれば明白です

 

 

もちろんレギュラー争いやチームでのポジション

指導者の方針などもかかわってくる難しい問題ですが、

悪化により万全のパフォーマンスを発揮できない、

試合に出られなくなるようでは意味がありません

 

本当に大切なのは「今」なのか「先」なのか。

 

周りの

指導者

治療者

自分自身の体

目標 と

よく相談して決めることが必要です

 

 

ちなみにテーピングで固定し、痛み止めを飲み、

なんとなくかばいながら負担をかけずに練習を行うことは、

痛みをごまかし、患部を痛めつけているだけで、

安静にしているとは言えません。

 

安静にしているとは言えないのです。

 

大事なことなので2回言いました。

 

 

スポーツ障害を起こすほど頑張れたあなたの実力は、

この程度ではないはずです。

もっともっとチームに貢献し、

もっともっと実力を発揮することができるはずです。

 

しっかりと現実と向き合い、解消し、

万全の状態で

スポーツを思い切り楽しみ、実力を見せつけてやりましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

 

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

 

0 コメント

スポーツ障害で大切なこと

競技を休止する勇気

スポーツ障害は、スポーツをする上で避けては通れない問題です。

 一度なってしまうと完治に時間がかかるため、競技の継続が困難になる人も多く、

頻発年齢が学生で、大切な競技期間が短いこともあって、競技生活に大きな影響を与えます。

 

その為に重要なことは、スポーツ障害にならないことは勿論ですが、

なってしまったら、競技休止をして休止期間を最小限に抑えることです。

 

競技を休止することは勇気のいることですが、

このまま続けて最悪の事態が起こることまで想定し、

早めに手を打つことがとても大切です。

 

休止に至らなくても、

自分の体に何が起きているのか、

練習内容、フォーム、日常生活での姿勢など、

改善すべきところを見つけなければいけません。

 

 

自分の体とよく相談する能力

痛みの経過は悪化してはいないか、競技自体を休止するべきなのか、

練習後のケアはどこをやるべきなのか、普段と違う違和感などはないか、

挙げればきりがありませんが、ただ練習がしたいだけでは体はついてきてはくれません。

時には休ませてあげることや、調子を聞きながら状態にあった練習を行う事、

そして頑張って働いてくれた場所を、練習後にしっかりとケアをしてねぎらってあげる。

そうして仲良く相談し協力することが大切です。

自分の体とよく相談する能力は、

スポーツを続けるうえで最重要事項です。

この能力があるからこそ、

  • 足りないスキルを補う練習
  • 必要なケアを行う判断
  • ケガのリスクの回避

これらを効率よく行うことで、

パフォーマンスの向上と、競技人生を長くすることにつながります。

 

これができていない人は競技を続けることが難しく、

もちろん続けられたとしても今よりも成績を上げることはできません。

トップアスリートは皆これができています。

また競技人生の長いベテラン選手は特にこれに長けています。

だからこそ競技を続けることができるのです。

 

一流になれとまでは言いませんが、

長く競技を続けたい、

今よりも競技成績・スキルを上げたいという人はまず自分の体と向き合うことです。

 

練習は大切です。ですが練習だけをしていても体はいうことを聞いてくれません。

必要なケア・休息・強化など練習以外のものまでできて初めて成果がでるのです。

スポーツ障害を治したいのであれば、必要なのはケアなのか、休止なのか、強化なのか、

練習と同じだけ本気で考えましょう。

 

その為に医療機関があります。

助けになれるだけの知識・技術・設備があります。

一人で悩まず、無理をせず頼ってください。

 

 

 

 

 

 

 

丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。

丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

 

 

0 コメント

体の不安と向き合うには

体に不調がある人は常に不安を抱えていると思います

これをするとまた痛くなるんじゃないか

なんかスッキリしない

違和感が出てきてこのまま痛みへと繋がっていくのではないか

何をするにも不安で病院や接骨院に行かないとダメなんじゃないか

 

こういった不安を自覚する事は

体を健康に保つにはとても大切な事だと思います。

 

でも心配ばかりしていてその不安に対して

自分でなにか対策をしている人はあまりいません。

 

体を健康に保つために必要な事は

事前に予測する事だけではなく

早めに対策をする事も大切です。

心配ばかりして、不安を煽るだけではなにも解決しません。

冷静に判断し、対処し、時には大丈夫なんだと自信を持ちましょう。

 

肌寒いと感じたら一枚羽織る、

喉に違和感を感じたら手洗いうがいをしますよね。

 

ただ闇雲に不安だけ抱えて何もしないのは

風邪をひくかもしれないとわかっているのに

素っ裸でいる事と同じです。

 

また多くの人は不安だけに敏感になってしまい

自ら日常生活に制限をつけてしまっています。

これはかえって症状の悪化につながることも多くあります。


 

自分の体と相談して、

これは大丈夫なものなのか、そうでないものかを理解する。

そして大丈夫ではないものには

事前に予防、対策する事で回避しなければ意味がありません。

こういった事を理解し冷静に判断する能力を備える事が

自分の体を健康に保つ事に繋がります。

 

よくある簡単な例です。

 


「いつまでも何かよくないような気がする」

気がすると言っている時点で何も起きてはいません。不安からくる違和感といえます。

その後の経過をよく見て何も起こらないようなら大丈夫なんだと自信を持ちましょう。

 


「草むしりなどの何か作業をした後痛い」

これは疲れです。

異常がなくても、やりすぎれば痛みが出るのは当たり前です。

しっかりと休息を取り、作業工程、姿勢、時間を見直しましょう。

また後々違和感が残るようならストレッチなどのケアを行い、

早めに解消するように心がけましょう。

自分でケアをしても引かない痛みには医療機関に受診しましょう。

 


「はっきりと痛みの出る動作・場所がある」

これらは何かしらの異常が起きています。

作業後に出たものなら使い過ぎからくるものなので、上記と同じくケアをしましょう。

明確に痛めたという自覚があるのなら医療機関で診断を仰ぎましょう。

 

 

結局なにが言いたいかというと、

 

痛い痛いと嘆くだけではよくなるものもよくならないということです。

一般的に悩んでいる痛みのほとんどは解消、または改善できるものが多いです。

 

治らないと決めつけていませんか?

治ることをあきらめていませんか?

心配はしているのに無理なことをしていませんか?

痛みの原因は本当に年のせいですか?

治らないと宣告した医療機関はその為に必要な治療をしてくれていますか?

本当に治らないとしてもやれることはまだまだありますよ。

 

てつ接骨院はこういった人たちを放っておくことができません。

無料相談受付でも構いません。

お話しを聞かせてください。

ケアの仕方、考え方などもアドバイスいたします。

必要のない人に、無理に通院を勧めることもいたしません。

本当に必要な時にだけご用命くだされば結構です。

 

健康で充実した人生のお手伝いをさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。



0 コメント

ゆがみの考え方

肩こり、腰痛の原因として

背骨や骨盤のゆがみはよく聞きますが

てつ接骨院での見解をお話しさせていただきます。

 

すいません、バシバシ否定していきます (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

しかし決して整体を否定するものではありません。

 

あくまでてつ接骨院での考え方です。

整体を行っている先生は、

自身の経験を積み確実な実績を得ているため、

治療の一つの手段として施術を行っています。

 

しかしこういった治療には様々なアプローチの仕方があり、

てつ接骨院ではそこに重きを置いていないというお話です。

 

まず体のゆがみの原因となるのは

骨ではありません。

 

骨についている筋肉によって起こります。

左右対称に使わなければゆがみが起きることになります。

 

ゆがみのない体というのは非現実的です。

右腕と左腕を比べてみてください。

よく使う方は太くなっていますよね?

しかし、左右対称に動ける人はまずいません。

クセ、作業内容、もともとの筋力によって

左右のバランスは崩れていきます。

もちろん左右のバランスに大きく差が出てしまっては

痛みなどの原因になりますが、

少しのズレは許容範囲として気にしなくても問題ありません。

 

それよりもまず生活習慣を見直してください。

長時間悪い姿勢で座っていませんか?

体を動かしていますか?

 

体がゆがんでいるから肩こり腰痛がひどいのではありません。

 

肩こり腰痛がひどくなるような生活をしているから体が歪んでいるのです。

 

 

その場しのぎにゆがみを取り除いても、

ゆがみの原因を取り除かなければ全く意味がありません。

 

きちんとしたケアができていれば、

原因となっている筋肉の硬さ、血流、可動域が改善され、

多少のゆがみがあったとしても不調を出さずに暮らすことは可能ですし、

ケアを行うことでゆがみも自然と取れていき、半永久的に通う必要はなくなります。

 

ゆがみも原因の一つとなりますが、もっと大切なことがたくさんあります。

気にしなければいけないのはそれだけではありませんよ。

というお話でしたm(_ _)m

 









丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。



0 コメント

健康寿命

健康寿命とは

寝たきりや介護を必要としない

最低限の暮らしができる期間のことで

最近重要視されています。

代表的なものはロコモティブシンドロームと呼ばれ

運動器症候群ともいいます。

加齢によって起こる筋肉・関節などの機能の低下のことを言います。 

  

サルコペニアやフレイルといった、ものもありますが 

わかりやすく言えば 

「年だから仕方ない」 

という症状のことです。

変形や筋力不足により起こる

変形性膝関節症や脊柱管狭窄症

バランス感覚や持久力の低下などが代表的なものですね。

今までは年だから仕方ないねで済ませていたものを

それではいけませんよという考え方です。

 

これらは十分に予防、改善が出来るものです。

 

甘んじて受け入れるのではなく、

そういった症状が出てきたのなら早めに対策して、

寝たきりや介護が必要にならないようにしなくてはいけません。

 

ピンピンコロリで逝きたいという人の話をよく聞きますが、

コロッと逝く為にはピンピンしていなければいけません。

てつ接骨院では余程のことがない限り

年だから仕方ないという言葉は使いません。

それを言う時は他に改善すべきものは残っておらず、

純粋な変形がある場合のみです。

多くの場合筋力低下や、

変形以外の要因で起こる関節の可動域の低下があります。

 

それらを改善させずに諦めるのは早すぎます。

高齢になっても生きている限り筋力は鍛える事ができ、

自然治癒力は無くなりません。

 

治すことを諦めていたら治るものも治りません。

てつ接骨院は完治を目指すリハビリ型接骨院です。

 

 

土曜日の午後に行っている

無料相談でも構いません。

今の生活の不自由を取り除いたい方は

ご相談ください。







丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

ナゴヤアドベンチャーマラソン

ナゴヤアドベンチャーマラソンのテーピングボランティアに行ってきました。

 

朝の弱い「てつ」もこの日ばかりは超早起きです。

朝の5時半出発で庄内緑地公園へ。

 

マラソン キネシオテーピング


今回はフル、ハーフ、10キロマラソンが行われたので、

とても多くの方にキネシオテーピングを試してもらう事ができました。


マラソンに多くみられるのは

もも、ひざ、ふくらはぎ、アキレス腱、足の裏。

 

膝の場合、ほとんどの原因はももの機能の低下が原因です。

もちろんケガなどの場合はじん帯に原因があることもありますが、

そうではない場合走りすぎた筋肉の柔軟性の低下や走行不全が起こります。

そういった場合キネシオテーピングが効果を発揮します。

またランニング時の負担も軽減されて、疲労や、筋肉痛を抑えることにも効果があります。

 

 

アキレス腱の痛みはふくらはぎに同じことが言えます。

 

また足の裏の痛みは、

土踏まずによる着地の際のショックを吸収する機能が落ちていることが原因となることが多く、

これまた走りすぎて土踏まずの筋肉の柔軟性が低下し、ショックを吸収できないことが考えられます。

また偏平足の人はもともとの機能が低いために痛みをおこしやすい状態です。

 

 

キネシオテーピングはこういったパフォーマンスの低下に

とても効果的ですが、

正常な状態でさらにパフォーマンスを発揮するためにも効果があります。

 

どうせなら万全の状態でテーピングをして、

パフォーマンスを最大限発揮して出場したいですね。

 

その為には日ごろのトレーニング、ケアのバランスをしっかりと見直すことが大切です。

 

今回も日ごろのケアをあまりしていないという人が

多くいらっしゃいました。

 

とくにフルマラソンなどのストイックな競技ほど、

しっかりとした練習メニューとケアを心がけましょう。





丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

体操のやり方

 

【大きく動かす】

 

痛みのない範囲で関節を大きく動かします。

加齢やケガの後遺症で関節の動きが悪くなっている人は

その範囲を超えてしまわないように注意しましょう。

 

簡単なのは膝。

膝は「曲げる」「伸ばす」の2つしか動きがありません。

これを座るか寝た状態で大きく曲げ伸ばしをします。

 

 

 

【力まず軽快に】

 

筋トレとは違うので、

できるだけ小さい力で軽やかに行います。

動きは小さくなりすぎないように。

 

 

 

【準備運動として】

 

スポーツの前に体を温めケガの予防に行います。

筋肉を大きく動かし、伸ばす・縮める働きを高め、

今から行う運動に備えます。

動的ストレッチとも呼ばれ、

スポーツ選手がアップするのによく見られます。

 

 

 

【長時間の作業中に】

 

長時間同じ姿勢でいると、

筋肉はその姿勢を保つために力を入れ続けています。

座っていようが立っていようが寝ていようが同じです。

「何もしてないのに痛くなった」という人は、

だいたいこれに当たります。

作業の合間に、動き始める前に行いましょう。

 

またこれにより

肩こり腰痛、その他ケガの予防につながります。

 

 

【ケガにはやりません】

 

くどいようですがケガをしたときは安静第一!









丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

体操とは

ここでいう体操とは、

適度に体を動かすことを目的とした

運動のことを指します。

 

簡単に

ストレッチ

筋トレ

体操  と

3種類にくくってしまったので、

わかりにくいかもしれませんが、

あくまで「てつ接骨院」での

くくりかたです。

 

 

ストレッチと筋トレの中間の運動

伸ばすと縮めるを組み合わせたものを言います。

 

 

硬くなってしまった筋肉を柔らかくするのがストレッチとすると、

 

硬くならないように柔軟性を保つのが体操となります。

 

適度に筋肉を伸び縮みさせることで

筋肉のこわばりを解き、

血行をうながして柔軟性を保つことが目的です。

 

 

また関節を大きく動かすことで、

関節の中の潤滑液をだし、

動きを滑らかにさせる効果もあります。

 

 

スポーツ前の準備運動としてや、

長時間同じ姿勢をしてこわばった体をほぐす為、

筋肉を起こしてやる運動です。

これによって、

スポーツでのパフォーマンス発揮

ケガの予防になります。

 

また事務作業や立ち仕事、

家で引きこもりがちな体の運動不足解消を狙います。

 

 

長時間同じ姿勢で作業するにしても

連続1時間

合計1時間では

体の負担は違います。

 

 

作業の合間に体操を

1分でも30秒でも入れてあげることで、

筋肉のこわばりを防ぐことができます。

 

 

高齢者の場合

関節の潤滑液が出にくくなります。

それにより

動き始めの膝、肩、腰の痛みが起こります。

 

動き始める前に関節を曲げ伸ばししてやることで

動きやすく痛みを少なくさせることができます。

 

 

 

なかなか普段の生活習慣の中で

適度に体を動かすことは難しいですが、

それを補うためにいくつか体操を覚えておけると

今まで悩んでいた疲れや痛みの解消につながります。

 





丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。


0 コメント

名古屋シドニーランニングフェスティバル

今日は庄内緑地公園で行われた

名古屋シドニーランニングフェスティバルの

キネシオテーピングボランティアへ行ってきました。

 

きれいな秋晴れでマラソン日和。

 

 

今回はクオーターマラソンとリレーマラソンということで、

距離は長くないですがキネシオテーピングを求められる方は

多くいらっしゃいました。

 


ランナーズニー(膝の外側の痛み)

足底筋膜炎(足の裏)

アキレス腱炎

膝の痛み

ふくらはぎの痛み

足首のねんざ

などなど

 


やはりランナー特有の痛みを抱えている人は多く、

痛みを我慢したまま練習している人も多くいるようです。

 

そういった場合にもキネシオテープは役に立ちます。

大会当日だけではなく練習中から痛みがあるのなら

普段からテープをしておくことが有効です。

 

でも接骨院である「てつ」としては

早めに治療に来ていただくことが大事だと思いますけどね(;^ω^)







丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

キネシオテーピング講習お手伝い

今日はキネシオテーピングインストラクターである

千田紘生先生の
キネシオテーピング講習の助っ人に行ってきました。
キネシオテーピング協会 講習

今回もテーピングモデルとして

生徒さんへのテーピングのパートナーをしたので

見事にキネシオサイボーグへと変身いたしました。

キネシオテーピング療法の効果の一つに
血流の促進があります。

てつの腕も時間が経つごとに
血流が促進され
手のひらや指先が熱くなってしまいました笑。

実際の現場ではここまで貼ることは少ないですが
この中から症状や目的に合ったテープをすることになります。
足のキネシオテーピング

最後に左腕がサイボーグと化した

てつの決めポーズをご覧ください。
腕のキネシオテーピング







丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後 無料相談あります。

0 コメント

第2回ストレッチ教室

第2回ストレッチ教室が開催されました。

今回は前回の内容にプラスαしたものですが、
地域情報誌トッピィさんの掲載のおかげで
たくさんの方にご参加いただきました。
てつ接骨院 扶桑 ストレッチ教室

まだまだ2回目ということで

説明もわかりやすく、丁寧にできているかわかりませんし

教室を開いておいてなんですが
人見知りなもので
まだまだぎこちないと思いますが
参加された皆様によかったよと
言っていただけているので良かったです。

回を重ねるごとに
もう少し軽快なトークができるように
心がけます f^_^;)
ストレッチ教室 扶桑

次回開催は10月17日を予定しています。


詳しい内容は追って
ホームページ、Facebookでお知らせいたします。

またてつ接骨院2階部分の窓にも張り出していますので
お近くをお通りの際はご覧ください。

てつ接骨院では
扶桑、大口、江南、犬山周辺の出張教室も受け付けていますので
ご希望の内容、日時などお気軽にお問い合わせください。






丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。



0 コメント

筋トレのやり方



簡単な筋トレのやり方です。

【筋肉の種類】
アウターマッスル
最大出力を上げる
一回一回を追い込んで行う量より質のトレーニング
1回のトレーニングにつき2、3日の休息が必要


インナーマッスル
姿勢を保つ持久力を鍛える
小さな負荷で回数・時間をこなす質より量のトレーニング
毎日継続して行う


【意識】
筋トレもストレッチと同じく
目的の筋肉を意識することがとても大切です

意識をすることで
効率よく集中して鍛えることができます

【呼吸】
呼吸も同じく
力を入れるときに吐きながら行います

腕立てなら腕を曲げるとき
腹筋なら体を持ち上げるときです


【回数】
方法や人によって違うのであくまで一例です

アウターマッスル
 10回が限界の負荷で
 負荷をかけずに自重で行うときは
 何回か行った後
 限界だなと感じてから10回が目安です

インナーマッスル
 トレーニング方法によりますが
 持続的に収縮させる場合は
 10秒×10回
 これを何セットか行います
 小さい負荷で回数を行う場合は
 ひたすら回数をこなします

最初はどれくらいやればいいのか
わからないとは思いますが
最初から頑張らず
少しずつ回数・時間を増やしていき
自分の目安を認識することから始めましょう


【アフターケア】
筋トレは一般のスポーツ同様
ストレッチは必ずついてきます

鍛えるだけ鍛えても
ストレッチをせずにほっておくと
柔軟性が無くなり
ケガ・痛みの原因になります

また柔軟性のない筋肉は
鍛えても全く使い物になりません


【休息】
筋トレは精神的依存度が強く
無理をしがちです
もちろん継続することは大切ですが
休息も必要です

インナーマッスルの場合は
そこまで気にする必要はないので
その日の体調に合わせ行いましょう

アウターマッスルの場合は
筋肉にもよりますが中2、3日あけることが大切です。

鍛えた筋肉を休ませ修復させることで
トレーニング前よりも強くしておこうという作用が起こります。
これを「超回復」といいます。
筋トレ
中二病男子にはなじみやすい
少年漫画によくあるパワーアップが起こるわけです。


だからと言って家でおとなしくしているわけではなく
休ませている間にストレッチをして
別の筋肉のトレーニングをしていけば
効率よく全体の筋力アップが期待できます。


【注意点】
無理はしない
筋トレは日々の積み重ねによって効果が出ます
一回に無理をしても早く鍛えられるわけではありません。

ケガをした場合はやらない
ケガや痛みがある場合は安静第一

無理に筋トレをしても治るのが遅くなるだけです。
医療機関でしっかりと診てもらい
今後の計画のアドバイスをもらいましょう。







丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。


0 コメント

キネシオテーピング講座お手伝い

今日はキネシオテーピング協会主催の講座のお手伝いに行ってきました。

キネシオテーピング協会 講習 名古屋


今回は小規模開催の為テーピングのモデルとしての参加です。

 

ちょうど腰を悪くしていた「てつ」にはタイミングのいい

腰から下半身にかけての講座でした(笑)

 


 

キネシオテーピングは

体の不調を取るだけではなくパフォーマンスを上げる効果もあります。

 

スポーツをしている方や機能の落ちてしまった人は是非お試しください。

カラフルな色もあっておしゃれにスポーツを楽しめますよ('ω')ノ

 








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

第1回ストレッチ教室

記念すべきストレッチ教室第1回!


最初の講座は
【肩こり腰痛改善プログラム】初級編

まずはストレッチの意義と基本。
そして肩と腰の代表的なストレッチ方法を学んで頂きました。
腰痛のストレッチ
今回は初級編としてザックリとやりましたが
今後
肩こり編
腰痛編
膝痛編
各スポーツ障害別にと
いろいろなセミナーを開く予定です。

そしてそれらの教室の前に
もっと基本を知っていただくために
来月9月12日にも初級編開催のいたします。

そして今回てつ接骨院を
トッピイ8月号へ掲載していただくことになり
ご覧になった方へのキャンペーンとして
なんと参加費無料です。

ぜひこの機会にご参加下さい。


また、スポーツ教室、老人会、部活動などへの
出張教室も受け付けています。

気になる症状へのストレッチなどのケア
原因と予防など
ご希望を添えてお問い合わせ下さい。







丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。


0 コメント

筋力トレーニングとは

筋力トレーニングはその名の通り

筋力を上げるために行うトレーニングです。

 

筋トレによって

階段の昇り降りの痛みの改善

競技でのパフォーマンスの向上

肩こり腰痛予防

などの効果があります。

 

 

 

筋トレと言えば

ムキムキになるためや

シェイプアップに行うものとして

馴染みがあると思いますが

痛みの改善にもとても効果があります。

 

ムキムキになるためのトレーニングは

アウターマッスルと呼ばれる

最大出力を発揮する時に使う筋肉のトレーニング。

 

 

これとは別に

今はやりのインナーマッスルのトレーニングも重要とされています。

インナーマッスルとは体の軸を支える筋肉の事で

これがないと

アウターマッスルを鍛えても

パフォーマンスを十分に発揮できません。

 

 

どれだけ火力の強い砲弾を打っても

それを支える砲台が弱ければ

標的に届かないということです。

インナーマッスル 体幹の支え


 

つまり

体を鍛えるとは

アウターとインナーをバランス良く鍛える事が大切なのです。

 

 

また加齢や運動不足で筋力が落ちると

関節を支えることができず

骨に負担がかかり

痛みや変形の原因となります。

 

関節を支える筋力を鍛えることで

膝や腰の痛みを改善することができます。

 

 

トレーニング方法も

アウターとインナーでは全く違います

それは次回に説明します。








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

ストレッチのやり方

今回はストレッチの基本的なやり方です。

 

1. 伸ばす筋肉を意識

2. 息は止めない

3. 力を抜いてリラックス

4. 回数ではなく時間をかける

 

 

1.伸ばす筋肉を意識する

意識するのとしないのでは効果が全く違います。

伸びている感覚がない

目的の場所ではないところに痛みやハリがある

この場合はあまり効果がありません。

目的の場所に少し痛みのある程度までしっかりと伸ばしてください。

 

2.息は止めない

息を止めると体が力んでしまうため

大きく吸ってゆっくりと吐きます。

筋肉の緊張が緩みストレッチの痛みが軽くなります。

 

3.力を抜いてリラックス

リラックスすることで

筋肉を効率よく最大限まで伸ばすことができます。

また力を入れたり、抵抗したりすると

筋肉に過度の力が加わり

筋肉に傷がついたり

逆に硬くなってしまうこともあります。

 

4.回数ではなく時間をかける

筋トレのように何十回もやる必要はありません。

その代わり時間をかけます。

一回に30秒ほど息をしながらリラックス。

これを3回ぐらい行います。

伸びる力が弱ければ

時間を長めに行いましょう。

 

 

注意点

 

[ケガによる痛みにはやらない]

 

ぎっくり腰やねんざ、肉離れなどの

ケガや痛みには

絶対にやってはいけません。

 

 

一番わかりやすいのは

 

急激に痛みが出た場合

 

この時は炎症を起こしている恐れがあるので

医療機関(接骨院・整形外科等)に判断を仰ぎましょう。

 

 

 

各筋肉のストレッチ方法はまたコツコツあげていきます。

 








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

お花たち

内覧会に来ていただいた方や

 

開院チラシを見たという方が

 

お越しくださっています。

 

 

 

人数は決して多くないですが

 

毎日少しずつ前日を更新しています。

 

 

 

ここからどんどん増えていくと思うと

 

ワクワクしますが

 

今来院してくれている方は

 

皆さん初診の方。

 

 

施術を受けていただいて

 

てつ接骨院で治そう

 

 

と思ってもらえるよう頑張ります。

 

 

 

皆さんから頂いたお花

 

 

さながら花屋さんの様になっていますが

 

若干力尽きた花たちが(´□`。)

 

 

ついつい

もう少し飾ってやろうと思いますが

 

枯れてしまうもの

 

仕方ないですね。。。

 

 

枯れてしまっても

 

まだ生きているような気がして

 

処分するのは心が痛いです。

 

 

 

わずかに残った花達は

 

切って小さく飾っております。

 

 

どうでしょう?

こんな感じでいいんでしょうか?

 

 

 

開院祝いのお花はお分けします。

 

 

玄関用のお花も残っていますし

 

中のものも切り花であればお分けしますよ。

 

 

 

てつ接骨院で終えるには

 

もったいないぐらいのお花達です。

 

違う景色も見せてあげてください。

 

 

もちろん患者さんでなくても

 

ご遠慮なくお越しください(^^)/








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

 

 


0 コメント

内覧会最終日

今日は内覧会最終日!

 

土曜日ということもあり

 

たくさんの方が来られるかなー

 

と思ったんですが

 

そんなに変わりませんでしたね(^_^;)

 

まぁ内覧会とはそういうものなんでしょう。

 

 

気を取り直して

 

いよいよ月曜から正式に開院です!

 

内覧会は誰でもお越しいただけますが

 

通常業務となると

 

さらに来院される方は限られてくると思うので

 

コツコツ頑張ります。

 

 

 

最初はみなさん初診になりますので

 

少しお時間をいただくと思います

 

時間に余裕を持ってお越しください。

 

 

逆に混雑はしないと思うので

 

ゆっくりお話がうかがえると思います。

 

 

 

ではこれから

 

てつ接骨院を

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _ )m

 

扶桑てつ接骨院 外観







丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

内覧会1日目

てつ接骨院内覧会はじまりました!!

 

 

お花をたくさんいただきました。

 

写っていない分もありますが

 

たくさんの観葉植物やお花

 

ありがとうございました。

 

 

 

また、内覧会のチラシが残っていたので

 

先日お配りできなかったお宅に

 

ポスティングさせていただきました。

 

 

失礼をいたしましたが

 

よろしければ内覧会でお待ちしておりますm(_ _)m

 

 

なお内覧会にお越しの方には

 

犬山城下町にある

 

カフェ ガジュマルよりご提供いただいた

 

ドリップコーヒーをさしあげています。

 

てつ接骨院の友人が経営するお店で

 

ギター職人でもあるオーナーこだわりのコーヒーです

 

うまいです(´・ω・`)

 

 

 

まだまだ内覧会開催中です

 

お待ちしています(^^)/








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

内覧会まであと1日

 

内覧会を明日に迎えました!

 

ここまで大変だったような、そうでもないような・・・・

 

次々に出てくる課題に取り組んでいるうちに

 

この日が来たという感覚です。

 

正直まだ実感がわきません。

 

 

 

ですが

 

僕の希望をすべて聞き

 

最善を尽くしてくれた

 

建築業者さん。

 

 

配色やレイアウトまでアドバイスをくれ

 

妥協なく細かいところまで

 

完璧に作り上げてくれた

 

大工さん。

 

 

日々の業務のしやすさ

 

機能性の追求に

 

こだわりを持って配置・配線をしてくれた

 

電気屋さん。

 

 

その方々を紹介してくれた友人。

 

そんな人たちのおかげで

完璧な接骨院が出来上がりました。

 

他にもまだまだお世話になった方がいますが

 まだお世話になる予定なのでよろしくお願いします。

 

後は自分次第( `ー´)ノ

 

 

地域の皆さんに貢献できるよう

 

正直で誠実な

 

接骨院を築いていきたいと思います!!

 

 

まずは内覧会。

 

無料相談会も行いますので

 

気になることがある方は

 

ぜひお越しください。

 

また今はご用のない方も

 

「内覧会」ですので

 

ぜひ遊びに来てください(^^)/

 

 

 

そして

 

いつか問題が起きた時に

 

てつ接骨院に行ってみようと

 

思っていただけたら幸いです。

 

ではこれから

 

「てつ接骨院」をよろしくお願いいたしますm(_ _ )m

 








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

 

0 コメント

壁が・・・・

院内備品を少しずつ集めております。

 

最初は何が必要かわからないので最小限の物しかありませんが

 

時間をかけて最終形態へと向かうつもりです。

 

 

今日は待合室のソファの配置に悩んでいたら

なんと壁にソファの脚が!!

 

明日急遽補修していただくことになりました。

 

少々自分のアホさにヘコみましたが

 

そんなこんなであと2日!!!

 

 

 

内覧会では無料相談会を行います。

 

接骨院というものがどんな事をする所か

 

自分の体の事で気になっている事など

 

なんでもご相談ください。








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

 

0 コメント

ポスティング

本日深夜

誠に勝手ながら

近隣の住民の方々に開院のチラシを

ポスティングさせていただきました。

 

 

深夜という事もあり

不審に思われた方もいたかもしれません

また、

ポストが敷地奥にあったお宅や

センサーライトなど

ご迷惑をお掛けしそうなお宅にはご遠慮させていただきましたm(_ _)m

 

 

またチラシが足らず

お近くにお住まいでも

投函できなかったご家庭もあります。

合わせて

失礼をいたしました。

 

 

新聞折込もさせていただきましたので

そちらをご覧ください。

 

 

 

 

初めてのポスティング

かなり緊張して挙動不審になりました。

 

あとポストの形状に詳しくなりました笑

 

500枚を手元に残していたんですが

計算が甘かったですね

思っていたよりも早く無くなってしまいました。

 

 

 

接骨院の方は

看板の取り付けも完了し

後は現場の片付けと足場の解体をしてもらって

いよいよ内覧会です。

 








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

着々と進行中

ここいらで用紙類が少しづつできてきました。

 

チラシは印刷も済み

 

新聞折り込みを頼みに行きました。

 

 

内覧会のアンケート

 

問診票

 

など慣れないWord・Excelと格闘して作成し

問診票はHPからダウンロードできるようにしたので

 

ご利用ください。

 

事前に書いていただくとスムーズに受付ができます。

 

名刺も届き準備万端です。

 

しかし接骨院の方といえば・・・

 

まだ大工作業が終わっていません(ノД`)・゜・。

 

残り

床・クロス張り

 

外壁塗装・看板

 

電気工事

 

といったところでしょうか。

 

さすがに不安になってきましたが

 

何とか間に合わせます!!

 

設備機器も着々と届き

 

ベッドや衛生材料は

 

とりあえず接骨院2階に置いて出番を待っています。

 

 

準備を始めてから

 

かなり先のことまで考えて準備をしていたつもりですが

 

やはり開院が近づくと同時に

 

次から次へやることが出てくるので

 

結局余裕はなくなるんですね(笑)

 








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

ストレッチとは

筋肉の柔軟性を高めるのに効果的な

ストレッチ。

 

柔軟性がない筋肉は

ケガをしやすい

疲れやすい

冷え性・むくみ

転倒リスク

関節の可動域の低下  などなど

さまざまな影響があります。

 

 

柔軟性低下の原因として

筋肉の酷使

筋肉の運動量の不足 があります。

 

 

使い過ぎ使わな過ぎですね。

 

 

その中間

適度な伸び縮みがあるほうが

柔軟性を保つのに適しています。

 

 

 

使い過ぎに当たるのが

 

スポーツ仕事。

 

スポーツはoveruseといわれるように

競技特有の動作によって

負荷の集中しやすいところがあります。

 

 

野球なら野球肘・野球肩

テニスならテニス肘

サッカーなら膝やアキレス腱などです。

 

 


ストレッチ パフォーマンス

仕事は事務仕事・立ち仕事。

動いていないように見えますが首や腰の筋肉は

姿勢を保とうと使い続けています。

あとは草むしりでの腰や指 以下同文です。

 

 

この為に整理体操がありストレッチがあります。

これができない人はスポーツをすべきではないとも言えます。

 

 

専門的に体を作っているプロのスポーツ選手ですら

整理体操に時間をかけます。

ということは一般の人がやらなくて済むわけがありませんよね。

 

またプロはそれを仕事として

競技が続けられるようにとやっています。

ということは仕事でこういった不調が出ている人も

その仕事のプロとして

しっかりとケアしていかなければいけないと思います。

 

 

 

使わなすぎとは

 

高齢者に多くみられる

家でゴロゴロしている

歩き方により関節がちゃんと動いていない

といった生活習慣によるものと

 

事務仕事での下半身などがこれにあたります。

 

ストレッチの必要な習慣

その運動不足を補うためのストレッチです。

 

痛みや不調があると

大事にしようとなおさら動かない人がいますが

これはさらに症状を悪化させます。

 

じっとしていて痛みが増すのならそれが原因です。

体はもうじっとしていたくないから痛みというサインを出しています。

 

 

もちろん不安な方は

専門の医療機関に相談しましょう。

お近くの方はてつ接骨院にお越しください。

 

 

次回はストレッチのやり方です。

 








丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。


丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)

スポーツ障害(治療・予防・指導)

慢性痛(肩こり・腰痛) 交通事故治療、

トリガーポイント・キネシオテーピング・リハビリなど。

土曜午後無料相談あります。

0 コメント

機能訓練の種類

今回は機能訓練の種類。

 

 

分類すると細かくややこしくなるので

大まかに日常生活に大切な3の訓練を

簡単に説明します。

 

伸ばす事に重きを置くのがストレッチ

縮ませる事に重きを置くのが筋トレ

交互に伸び縮みさせるのが体操としましょう。

 

 

まずは

 

ストレッチ

伸ばす運動

筋肉の柔軟性をあげる

関節の可動域のアップ

血行促進


ストレッチ

筋トレ

縮める運動

筋力アップ

関節の支え・姿勢の強化

筋力トレーニング

体操

伸び縮みの運動

筋肉の柔軟性を保つ

関節の潤滑液をだす

血行促進

 

体操


微妙な違いですが

これらをバランス良くおこなうことで

体の機能を維持・向上させます。

 

 

 

例えば

 

スポーツでのパフォーマンス向上

ケガや故障の防止

 

肩こり腰痛などの慢性症状の予防改善

 

転倒予防・介護予防

 

に効果があります。

 

 

すでに硬くなってしまった筋肉の改善にストレッチ

 

力の弱くなった筋肉の強化に筋トレ

 

硬くならないように柔軟性の維持に体操 と覚えましょう。

 

 

実際とは少し誤差はありますが

 

次回からは

さらに詳しく説明します。


0 コメント

筋肉の働き

 

リハビリの説明の前に筋肉の話をします。

 

 

体を支えているのは筋肉です。

体を動かす時や姿勢に大きく影響します。

 

筋肉は伸び縮みして働きます。

 

力を入れた筋肉は縮み

反対側の筋肉は伸びますね。

 

メインで動作をする筋肉を主動作筋

それを手伝うのが協力筋

反対側で制御するのが拮抗筋といい

 

いくつもの筋肉がバランスよく動くことで

体を動かしているのです。

 

 

筋肉に大切なのは

筋力だけではなく柔軟性も大きく影響します。

 

どれだけ筋力があっても柔軟性がなければ

本来のパフォーマンスは発揮できません。

筋肉の柔軟性とパフォーマンス

例えば輪ゴムを筋肉とします。

 

長い間放置していた輪ゴムは

急に引き伸ばすと硬くなっていて切れます。

 

また硬くなってなくても

何回も激しく伸び縮みをさせると

だんだんと擦り切れて切れます。

 

 

 

筋肉もこれと同じ事が起こります。

しかし輪ゴムと違うのは

硬くなっても擦り切れてしまっても

元に戻る

という事です。

 

またそうならないように

強化

予防

ができる事です。

 

 

 

そこで効果的なのが機能訓練です。

世の中に出回っている

◯◯体操

◯◯健康法などは

機能訓練を言い換えたものが多く

 

結局は基本的なリハビリをしている事が多いです。

 

準備運動

整理体操も

これに含まれます。

 

 

 

余談ですが

よく骨格の歪みを気にする人がいますが

歪みを一時的にまっすぐにする整体などでは

筋肉に引っ張られてすぐに元に戻ります。

 

本当に歪みを解消したい人は

筋肉の硬さや筋力を改善させなければいけません。

 

そういった歪みを改善するのにも

機能訓練が役立ちます。

 

でも実際は多少ゆがんでいるのが普通なので

ゆがみに敏感になる必要ありませんよ(*´ω`)

 

 

 

次回から

機能訓練の簡単な種類を説明します。

 

0 コメント

体幹トレーニング教室

日曜日に

スタビライゼーショントレーナー千田紘生による

 

体幹トレーニング教室のお手伝いに

急きょ参加しました。

体幹トレーニング教室

長友選手とかがやっているトレーニングですね。

 

 

体幹とは腕、足を除いた

体の軸となる部分 。

体幹を鍛えることで

スポーツなどでの

パフォーマンス発揮

介護予防

代謝向上

に効果があります

体幹トレーニング
体幹トレーニング

てつ接骨院でも

 

スポーツにかかわる方

子供の体作り

高齢者

シェイプアップなどを

 

対象に教室を開催していく予定です。


0 コメント

リハビリについて

機能訓練とも言います。

 

 

リハビリというと堅苦しいですが

 

生活に適した状態へ戻るという意味を持っています。

 

 

ケガや病気

生活習慣によって

落ちてしまった機能を

元に戻すための訓練のことです。

 

 

または持ってしまっている障害に対して

今よりも暮らしやすく

より快適に自分らしく生きるための訓練に事です。

 

 

しかし病院のリハビリにかかるというと

病院で安く揉んでもらうイメージの方が強いですね。。。

 

 

リハビリの重要性を訴えている

てつ接骨院としては

 

とても悲しい現状です(:_;)

 

 

 

本来のリハビリとは

機能をもとに戻すことは勿論のこと

 

今よりももっと充実した生活を送りたい

という希望を叶えるためにあると思っています

リハビリ 健康寿命

あきらめてしまった

 

習い事

旅行

スポーツ

孫の顔を見に行きたい

 

こういった人たちを救える可能性があります。

 

 

接骨院は保険のきく安いマッサージ屋さんではないのです!!

ケガが専門である接骨院は

リハビリテーションの技術も備えています。

 

せっかく接骨院にかかっているのなら

リハビリを指導してもらわないなんて

もったいない。

 

また再び元の生活に戻る

また再び活気のある心を取り戻す。

 

これらをすべて含んで「リハビリテーション」というのです。

 

 

次回からは

 

簡単な訓練についてお話しします

0 コメント

床ができましたー

 

 

開業に向けて1ヶ月をきりました。

 

ここからが正念場です。

 

 

 

チラシ、診察券などの印刷物

 

ベット、待合室ソファなどの設備

 

衛生材料、その他備品

 

すべて一から揃えるのは大変ですね。

 

 

特に大変なのは、色決め

 

意外とたくさんあるんですよ。

 

内装はもちろん、ベッド、ソファ

 

診察券、ホームページ、

 

チラシに名刺

 

 

子供の頃から下書きまでは上手に書けるんですけど

 

いざ色を塗るとど下手くそになってしまうんですよね。

 

 

基本的に黒が好きなので

 

自分の好みに合わせると

 

BARみたいな雰囲気になってしまいます。

 

 

 

内装は今はこんな感じ。


扶桑町 てつ接骨院 床

壁の下地が出来てきました。

 

こちらの職人さん下地がとても綺麗で

 

まるで計ったように正確です。

 

素人が言うのもおこがましいですが

 

素晴らしいです!

0 コメント

RICE処置「E」

RICEE

 

挙上

 

 

これは患部を心臓より高くして

 

腫れを抑えるようという事です。

 

 

 

腫れが心臓へ流れていくようにするイメージですね。

 

 

 

挙上しておくという事は

 

下手に動かせないので

 

安静にもなります。


 

 

心臓より高い肩、首などは

 

座った状態でいいと思います。

 

 

なら

 

三角巾でつる。

 

台に乗せる 。

RICE処置 挙上 上肢

 

なら

 

横になり、なにか台になるものにおく事で

 

挙上を行う事ができます。

 

 

それが出来ない部位なら

 

ただ横になり

 

心臓と同じ高さにしてやるだけでもいいと思います。

 

 

 

また足しを台に置く場合は

 

少し膝を曲げて

 

膝から下全体を

 

支えて行います。

 

 

ふくらはぎなどはうつぶせで

 

行ったほうが効果的です。

  

RICE処置 挙上 下肢

頭などを打った際は

 

 

時間が経ったあとに

 

重い症状が出る事があります。

 

 

 

きちんと病院で

 

精密検査を受ける事が大切です。

 

 

 

挙上とともに

 

安静

 

冷却

 

圧迫

 

行う事を合わせて

 

RICE処置というわけです。

 

 

これで応急処置の説明を終わりますが

 

あくまで現場で行える応急処置です。

 

 

 

ケガをした場合は

 

自己判断をせず

 

専門の接骨院や整形外科などの

 

医療機関へ受診しましょう。


0 コメント

RICE処置「C」

RICE処置の「C」 

 

Compression圧迫という意味です。

 

 

RICE処置の中では

 

圧迫が一番浸透していないのではないでしょうか。

 

 

炎症を抑えるのに効果的な冷却に対して

 

損傷部位を圧迫しはれを抑える効果があります。

 

 

 

圧迫には弾性の強い厚めの

 

弾力包帯を使います。

 

弾性の弱いものでは巻きやすいですが

 

圧迫の効果は低いです。

 

 

 

巻き方

 

  1. 痛めた場所だけではなく全体に

 

  1. 強く引っ張らずに

 

  1. 少しだけテンションをかけて

 

  1. 体の先端側から1/2ずつ重ねて

 

 

 

足首

 

土踏まず辺りから膝の下まで

 

 

手首の上から力こぶの上まで

 

 

「患部を中心に広範囲に巻く」

 

 

 

また

 

強く引っ張って巻くと

 

締め付けられて痛みが増す

 

血行障害

 

などの恐れがあるので気を付けてください。

 

 

体の先端とは指先の方のことです。

 

先端側から心臓の方へ巻いていき

 

はれを持ち上げていくイメージですね。

 

 

 

もちろん一度

 

専門機関である整形外科・接骨院で診てもらい

 

必要であれば固定などをしてもらう事をお勧めします。


0 コメント

RICE処置「I」

 

 

今回はRICE処置の「I

 

icing「冷却」

 

冷やすことですね。

 

 

試合後にピッチャーがやっているアレです。

 

 

アレ↓

RICE処置 冷却 肩関節

連続の投球で肩や肘が熱を持ち

 

その後の炎症を抑えるために行います。

 

 

同じ動作で同じ場所にストレスが加わり

 

少しずつ損傷しているといえます。

 

 

 

ケガはこれが一度に起きたもの。

 

こういったケガのほとんどは

 

炎症を起こしはれます。

 

 

 

ケガをした初期の応急処理で

 

炎症とはれをどれだけ抑えられるかが

 

その後の治りに大きく関わります。

 

 

 

ケガをしたその場では大丈夫でも

 

はれは時間をかけて起こります。

 

 

また「安静」の項目でも話しましたが

 

大丈夫だからと言って動き

 

炎症が強くなることもあります。

 

 

痛めたかもと思ったら

 

一応アイシングを行うことをお勧めします。

 

 

 

 

アイシングの方法は

 

氷嚢・なければビニール袋に

 

7:氷3を入れ

 

タオルなどで包み当てます。

 

 

冷シップ・冷却スプレーなど

 

使っているシーンはよく見ると思いますが

 

あれらに冷やす効果はほとんどありません。

 

 

現場に氷がない場合は

 

ひとまず流水で冷やしましょう。

 

 

 

炎症・腫れを抑えるために行うアイシングなら

 

氷水がベストですね。

 

 

目安は20分・休憩15分×3セット

 

くらいでしょうか。

 

ケガのひどさに合わせて決めてください。

 

 

 

 

ケガをした直後応急処理は

 

その後の治りにとても影響します。

 

専門的な知識がなくてもできるもの。

 

そして

 

医療機関にたどり着く前に出来る事。

 

それがアイシングです( `―´)

 

 

0 コメント

RICE処置「R」2


 

安静についての続きです。

 

一般の人でも良くあるのが

アッと思ったとき

 

痛みがそれほどなく

 

安静の必要なしと判断し

 

使いすぎることです(;´Д`)

 

 

ほんの少し

 

傷ついただけで済んだものが

 

その後にストレスを受け

 

徐々に熱を持ち

 

はれてしまうことがあります(@_@)

 

傷口が開いていくイメージだと思ってください。

 

難しい判断ではありますが

 

こういう事態も頭に入れておきましょう。

 

 

 

安静時の過ごし方。

 

競技を休止するといっても

 

何もせずにいるのはもったいない。

 

ケガをした部分以外は

 

正常なはず。

 

 

 

たとえば

 

利き腕・利き足を使うには

 

使っていない方の手足とのバランスが大切です。

 

利き腕・足を休ませているうちに

 

反対側を鍛えておく。

 

ほかには

 

体幹のトレーニング。

 

腕がダメなら下半身強化。

 

足がダメなら上半身強化。

 

また普段おろそかにしてきた

 

ストレッチなどのケア。

 

 

こんなときこそ

 

いやこんな時じゃないと

 

やらないですよね。

 

 

 

安静時を有効に過ごすことで

 

復帰後には以前よりも

 

パフォーマンスを上げることだって

 

可能なのです。

 

 

0 コメント

RICE処置「R」

 

 

安静「Rest

 

当たり前の話ですが

 

ケガをしたら動かさないのが

 

基本中の基本。

 

 

誰もがわかっていることですが

 

きちんとできている人は

 

少ないのが現状です(_;)

 

 

安静の仕方は

 

症状の程度はもちろんの事

 

その人のおかれた環境によって変化します。

 

 

大切なのは優先順位

 

痛めている状態で

 

無理をする必要性の違いです。

 

引退試合と練習試合

 

明日の予選と来月の決勝

 

オンシーズンとオフシーズン

 

比べてみれば明白です。

 

 

もちろんレギュラー争いや

 

チームでのポジション

 

指導者の方針

 

などもかかわってくる難しい問題ですが

 

 

悪化により

 

万全のパフォーマンスを発揮できない

 

試合にでれなくなる

 

それでは意味がありません。

 

 

本当に大切なのは

 

「今」なのか「先」なのか。

 

周りの

 

指導者

 

治療者

 

自分自身の体

 

目標

 

よく相談して決めることが必要です。

 

そして

これはたとえ症状が軽くても

言えることです。

 

どちらにせよ

整形外科や接骨院で

適切な処置・指導を受けることを

お勧めします。

 

次回は

ありがちな失敗と

安静の有効な過ごし方につてお話しします。


0 コメント

ケガの応急処置

 

 

体の話第1回は応急処置!

 

 

スポーツをする上で

 

とても大切なのはケガ予防ですが。

 

 

それでもケガをしてしまった時

 

医療機関へかかる前にできる事。

 

 

それが応急処置です。

 

 

 

RICE処置といわれ

 

知っている人は知っている。

 

知らない人は本当に知らない。

 

 

Rest(安静)

Ice(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

 

からなる応急処置の基本☆

 

 

ケガをした時の応急処置が

 

その後の治りを左右すると言っても

 

過言ではありません( ゚Д゚)

 

 

 

急性のケガは

 

損傷した場所に炎症が起こります。

 

そして腫れが起こります。

 

 

 

RICE処置とは

 

簡単に言えば

 

その炎症・腫れを最小限にとどめる

 

ことが目的です。

 

 

 

急性期の炎症・腫れが少ないことは

 

早期の競技復帰につながります。

 

 

目先の欲求を優先し

 

応急処置を怠れば

 

それだけ治りが遅くなり

 

パフォーマンスも落ちていきます(´・ω・`)

 

 

 

最近では

 

新しく項目が増えていますが

 

一般の人でもわかりやすい

 

RICE処置

 

次回から

 

1項目ごとに詳しく説明します。


0 コメント

工事開始!




今日から内外装の工事が始まりました。

 

いよいよ接骨院が形になってくると思うと

 

ワクワクウキウキウォッチングです。

 

 

 

工事と並行して

 

外壁塗装の色

 

クロス、床

 

看板

 

設備揃え

 

などなどなど

 

やる事はたくさんあるので

 

ラストスパートをかけていきますよ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 

 

そして明日は融資の面談に行ってきます( ̄ー ̄;

 

助言をいただいた方には

 

とにかく熱意

 

パッションを  と言われ

 

他にはどんな準備をしていけばいいのかわかりませんが

 

ガ ガンバリマス(・Θ・;)

 


0 コメント

内外装業者決定~!!




内外装の業者さんが決まりました!!

 

結局友人に紹介してもらったところにお願いすることにしました。



各部門の職人さんが入れ替わり立ち替わり

 

物件を見に来てくれ

 

それぞれ細かく提案してくれます

 

みなさん親身になって相談に乗ってくださり

 

とても気さくな人たちで信頼できます(*^_^*)

 

今はさらに改善できるところはないか

 

予算を削れるところはないか

 

がんばっていただいております。



しかし当方といえば

 

まだ融資の手続きが終わっていません!!

 

 

これがまとまらなければ

 

先に進めないので

 

書類作成をがんばらねば(;´Д`)


0 コメント

内装業者探し2

 

 

 

内外装の見積もりの手直しを待ってる間にと

 

良き友人が別の業者さんを紹介してくれました。

 

 

持つべきものは友だと改めて感謝感謝

 

 

業者さん同士最善を尽くしてくれていて

 

どちらかを選ぶのは忍びないですが

 

これも大事な作業ですね(;'∀') 

 

 

 

他にもやる事は沢山

 

家具選び

 

融資の手続きに加え

 

イメージカラー

 

院内雰囲気などなど

 

感性の乏しい僕にはなんとも難しい。

 

 

 

そろそろ

 

頭の記憶容量はパンパン

 

外付けハードディスクがほしいくらいです。

 

 

でもこれが出来てくると

 

接骨院のイメージができて

 

少しワクワクしてきますね(^^


0 コメント

内装業者探し

 

 

やはり信頼できる所に依頼したいので

 

知り合いから紹介を受けました。

 

 

 

当初

 

不動産屋さんに

 

賃貸契約を結ぶ前に

 

どのくらいの費用がかかるか

 

わからないことには契約できないと言ったところ

 

「では提携の業者に手配します」とのことだったので

 

大まかな金額を出してもらい

 

これぐらいならなんとかと契約した物件。



さすがにそこまで安くはないだろうなとは

 

思っていましたが


まさかの2倍!!!∑ヾ(0;

 


やっぱりこういうのは

 

自分で手配して確認しなくてはと

 

勉強することに。。。

 


でもまぁやるっきゃない!




ちなみに正式な見積もりは

 

自分で依頼した別の業者さんです。

 


ここからさらに切り崩して

 

費用を抑えようと